行きたいところに行こう! 先延ばしはしない!

子供のころを思い出し、行きたいところに行こう!先延ばしせず残りの人生を謳歌しよう。

紅葉の写真を撮りに行って新たな発見しました!

関東平地でももう見ごろをむかえた紅葉も終わりかけてきました。

やっと冬らしくなってきましたね。

 

今回(2018.11.23)は紅葉の時期もあり写真好きな父と10年以上振りに埼玉県比企郡にある国営武蔵丘陵森林公園を訪れました。

ここは丘陵地帯の緑あふれるところで標高約40〜90m、総面積304ヘクタール(東京ドーム約65個分)の広さをほこります。園内はサイクルコース、園路、自然路があり春夏秋冬ゆっくりと散歩しながら写真を撮るにはとてもいいところです。

最寄り駅は東武東上線森林公園駅、池袋駅から快速で約1時間くらいです。駅からは立正大学、熊谷駅行き路線バス「滑川中学校」下車徒歩約5分(南口)「森林公園西口」下車すぐ(西口)、土日祝は森林公園南口行き直通バスも運行してます。

今回は南口から入場しました。入園料金は大人450円、父はシルバー料金210円でした。

今日はもみじとコキアをメインに来ました。父が入り口のスタッフにコキアの場所を聞くと、今年は無いとのこと。以前父が写真を撮ったと尋ねると3年前にはあったようです。コキアも目当てに来たのに残念でした。

私は父親からもらった少し古い一眼レフカメラを持って練習にきたのもあります。

入園しすぐ南口広場がありそこには噴水があります。

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園路の坂道を登ると南サイクルリングセンターからパチリ。この辺りの紅葉🍁はここだけでしたね。

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それから展望広場の展望レストランまで行く途中に池がありそこからパチリ。まだ池に落ち葉がなかったので残念でした。

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展望レストラン屋上に上がって見ると富士山が見えました。

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園路に戻りぽんぽこマウンテンに向かいました。

途中に古鎌倉街道がありました。

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この街道は中世の頃に作られ城と城を結ぶ軍路で鎌倉や小田原に通じていて関東鎌倉に馳せ参じた古道です。ここに来なければ分かりませんでしたが、歴史の勉強になりました。

続いて坂道を下るとぽんぽこマウンテンがありここには日本一大きなエアートランポリンがありすぐ横に 運動広場花畑 があります。

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時期によりポピーや羽毛ゲイトウが見れます。父が以前この場所でコキアを見ていてここを目指した場所ですがなくて残念でしたが当時の写真(2015.10.19)はこちらです。f:id:nicescene:20181209124145j:plain

 

11月下旬でこの時期まだ暖かったのかこの辺りはまだススキ🌾が残っていたのと、

まだ色づきしているイチョウです。f:id:nicescene:20181209112718j:plain

 

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あとは南口に戻りながら先ほどの池に向かいました。池のほとりはまだそれほど色づきしてません。池の下には小さな川が流れていて色づいたもみじがありました。

 

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私はこのもみじが一番好きでした。同じ場所なのに並んでるもみじが色づき方が違うので不思議な気持ちになりました。陽当たりと寒暖の流れもあるのだなぁと思った。私はすごく感動してしあわせな気持ちになった。

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 正面から見るより、樹の下に入り見上げてみるときれいさがよく分かりました!

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最後南口の出てすぐ左に管理事務所脇に真っ赤に染まったもみじ🍁がありました。f:id:nicescene:20181209112459j:plain

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は都心から1時間ほどで行ける国営武蔵丘陵森林公園をご紹介しました。

ここの紅葉のポイント

まとめ(私が感じたこと)

①遠くから見るともう色づきが終わっているようでも、近くに行くと色づきがよくわかる

②天気がいい時、逆光で樹の下から見上げるとよりとてもきれいに見える

③同じ場所に並んでるもみじでも色づき方が違うのは不思議な気持ちになりました。自然に感謝。

④紅葉もいいですが、歴史の勉強もできました。

 

普段気付かない小さなことを発見すると感動、感激、嬉しくなりますね。

近くても新たな発見を探して旅に出かけてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋から近い雑司が谷を散歩してみました<第2日目・8/15>

2日目行きました。

 

今日は池袋から出発。

先日回れきれなかったので今日も半日コースのため早速朝東口を出て「華の福禄壽」仙行寺に向かいました。

地図を見ていてもとてもわかりづらいところで、歩いている人に聞いてやっとわかったくらいです。

ここはなんとビルの中にあったのでした。ビルの入り口にインターホンがあり一声かけて中に案内して頂きました。

薄暗いところで電気を点けていただき入りましたがとても冷んやりしてました。

猛暑日だったためとても助かりました。

 

ビルの中ではこのような感じです。

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 次に「布袋尊」に向かいました。だいたい10分かからないくらいです。

ここは道路沿いにあるビルの入り口横に、ところ狭しとありました。

布袋様が並んでます。とても可愛いです。大きい布袋様の顔は上に向いています。

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そのあとは、「弁財天」観静院に行きました。

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弁財天様は思っていたより少し小さかったです。

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今日最後は「毘沙門天」清立院です。

ここは高台にあり、下から階段を上がっていくと見晴らしのいい場所です。

池袋にもこのような場所があるのですね。

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中までは見ることが出来なかったのですが、山というか丘の上ですが池袋にもこのような場所があるのですね。

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 4か所回りましたがどこも池袋に近いのに、何だかとても静かな場所なので今まで感じていた雑司が谷のイメージとのギャップを感じました。

  

 

別の日の夜に都電荒川線の東池袋四丁目駅から雑司ヶ谷駅、鬼子母神前駅まで歩いて見ました。このような感じです。

 

東池袋四丁目駅近くの公園から撮った建物

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線路沿いからの風景。雑司ヶ谷駅です。

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大鳥神社

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夜景がとてもきれいですよね。ロマンチックで夜のデートコースにもぴったりです。池袋に近いのに繁華街とは別にあった新たな発見の場所です。皆さまにもおすすめします。ぜひ、夜にも行ってみてください。

 

 

 *まとめ

①半日より一日かけてでもめぐる価値ある七福神めぐりコースです。

②七福神めぐりをして福を授かれます。

③ここ雑司が谷は小さなエリアの中で、新たな発見とワクワク感のある場所でした。

④池袋に近いのにレトロ感が味わえる。

⑤旧いものから新しいものへの移行がみえる。

⑥池袋駅から少し歩くとそこはとても静かな場所で、高さの高低があり、坂道があり、おすすめします。

⑦夜の散歩もおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋から近い雑司が谷を散歩してみました<第1日>

今回は東京都豊島区で池袋から近い雑司が谷にある「七福神めぐり」鬼子母神堂を散歩しました。

決めたのは東京メトロの駅でよく見かける冊子メトロと街のマガジン「メトロポリターナ」6月号で雑司が谷で発掘!をみてからです。

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以前から池袋から近い雑司が谷に鬼子母神堂があるのを知ってましたが、街歩き、散歩にぴったりなスタンプラリー形式の七福神めぐりが出来るとは思いませんでした。スタンプと言ってもご朱印タイプになっているのですよ。

これは新たな発見を2日に掛けて行って来ました。

 

初日は東京メトロ有楽町線東池袋駅からです。

雑司が谷方面出口3を出るとすぐ都電荒川線東池袋四丁目駅があります。この駅の先、次の都電雑司ヶ谷駅方面最初の踏切には遮断機がありません。f:id:nicescene:20180818233203j:plain

もう都心を感じさせない昭和の時代の子供のころに戻ったワクワクした場所です。

荒川線の写真撮影場所にはとてもいいところですが、遮断機がないので、のめり込まないように注意が必要です!f:id:nicescene:20180818235629j:plain

 

 

 *大鳥神社に行く途中の踏み切りから撮影した場所

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地図を見ながら最初に向かったのが大鳥神社惠比壽神です。

ここは商売繁盛・病気平癒・芸能上達のご利益のある場所で、周りが住宅街のためとても静かな場所です。

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*昔懐かしい蚊取り線香です

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社務所で七福神めぐりの色紙を500円で購入しました。この色紙を購入すると手提げ袋で頂けるのですがその中には都電神社めぐりや雑司ヶ谷未来遺産のパンフレットも入ってました.

この色紙があればあとはその色紙を持ってご朱印のスタンプを押して行きます。f:id:nicescene:20180819170740j:plain

 

鬼子母神前駅に行くと踏切のところに「おいしいメロンパン」を販売してる店がありました。f:id:nicescene:20180818200924j:plain

 おすすめを聞くと「しおメロンパン」とのこと。

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想像つきませんが興味深々でワクワクし早速購入。塩のしょっぱさとメロンパンの甘みがコラボして早速食べ歩きしました。甘さは控えめできちんと塩の味がしました。とっても美味しかったですよー。本当は他のメロンパンも食べたかったのでが、この後清土鬼子母神吉祥天に行く途中に昔ながらのラーメン屋さん中華そば「ターキー」があるのを、パンフレットの地図で見ていたので向かいました。

すでに午後14時半頃なのに所狭しなラーメン屋さんには4〜5人くらい食事をしてました。普通のしょうゆラーメンを食べてみました。本当昔ながらの中華そばでスープが懐かしい味でした。

 

住宅街をゆっくり15分くらい歩いて行くと清土鬼子母神吉祥天に着きました。

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 ここは招福開運・相好円満のご利益がある場所で先程の大鳥神社よりも住宅地の中になりとても静かな場所です。お参りし写真にも収めました。

そして今日の最後、鬼子母神堂大黒天に行きました。

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ここは五穀豊穣・子孫繫栄のご利益のある場所です。

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ご朱印を押して今日は3ヶ所で終了しました。

というのも七福神を巡るには約2時間のコースでしたが私の場合観るところや発見も多く食べ歩きしたら3ヶ所巡って3時間ほど掛かりました。

あと4か所は第2日目としてアップします!

 

猛暑の中、涼をもとめたどりついた場所。舌を出してしのいでます。ネコも大変です!

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「世界報道写真展2018」に行きました

今、東京都写真美術館では「世界報道写真展2018」が開催されているのをご存知でしょうか。

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「世界報道写真展」とは世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。毎年、主に前年に撮影された写真を対象にした「世界報道写真コンテスト」が開かれ、選ばれた入賞作品が「世界報道写真展」作品として、世界中の約100会場で展示されます。

第61回目を迎える今回は73,044点の応募の中から大賞などを含め、受賞作品を紹介する「世界報道写真展2018」は6月9日から東京都写真美術館(恵比寿)で開催中です。
今年は、「現代社会の問題」、「一般ニュース」、「長期取材」、「自然」、「人々」、「スポーツ」、「スポットニュース」、そして昨年の「日常生活」にかわり「環境」の部の8部門において、42人の受賞が決まりました。

私も毎年ではないがかれこれ4回ほど見に行ったことがあります。

今回は6/16日曜日に行ってみました。

全ての写真のパネルを合わせると70枚くらいあったと思います。みて感じたのは悲しい出来事の方が多かったと思います。民族問題、難民問題、テロ、犯罪、政治等世界各国では信じられないことが起こっているのが分かりました。特に子供や女性が犠牲になりとても胸が痛く涙が出てきました。難を逃れ命だけは助かった人の心に残ったキズが計り知れない大きなものだと写真でも分かりました。

「環境の部」で驚いたのはオランダは国土が狭く人口密度が高いのですが、革新的な農業技術を活かし金額ベースでは270倍の国土規模を誇るアメリカに次いで世界第2位の食品輸出国になっていること。

「スポーツの部」では、南モロッコに広がるサハラ砂漠で開催されたサハラマラソンです。サハラマラソン(砂漠のマラソン)は50℃に達する猛暑の中、250キロメートル以上の距離を走るレースです。このようなマラソンがあるとは思いませんでした。

 

普段見るインターネットや新聞、テレビ、ラジオなどからでも決して報道されない生の現状を知ることができたと思います。もっともっと色々なところから発信して、もっともっと知ってもらった方が良いと思いました。この写真展に来た方しか知らないのはもったいないと思いました。

命の危険にさらされながら決死の状態の中、真実を伝えるためプロのカメラマンの方には感謝します。

東京都写真美術館は、JR恵比寿駅東口徒歩約7分、東京メトロ恵比須駅徒歩約10分です。恵比寿ガーデンプレス内にあります。

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「世界報道写真展2018」は東京での会期は6/9(土)~8/5(日)です。

チケットは当日一般で800円でした。

当日チケットを買うときに受付の人が教えてくれたのですが、「大人の休日俱楽部」のカードを持っていれば2割引きの640円で購入することが出来ましたので、今回は恩恵を受けました。

 

まだ数日残ってますので、みなさんも是非行ってみて下さい。

 

行ってみたいところには行こう!先延ばししない!

 

 

世界遺産に行って歴史を感じてみたいと思いませんか?

旅行先に「世界遺産」もいいですね。

 

2017年7月時点で、文化遺産832件、自然遺産206件、複合遺産35件、合計1073件の世界遺産が登録されています。

私はなぜ世界遺産にもこだわるかというと、

TBSテレビ毎週日曜日午後18時~18時30分の30分番組をみてからである。日曜日のため外出しない時に必ず見ています。この番組は自分が本当にその場所に行った気持ちになるのでとても好きで見るのが楽しみです。ただこれだけの場所で30分番組に収まっているのでちょっと物足りなさも感じるが現状行けないことを考えるとありがたい番組ですね。

ナレーターは杏さんで優しい口調で暖かみを感じます。

世界遺産とは具体的にどのようにものか簡単に表現すると「過去から引き継がれてきた地球や人類の歴史を世界中で協力し、未来へ繋げていこう」という考えの下、「世界遺産条約」が締結された。「世界遺産条約」は、正式名「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」で、その中で遺産は6つに分類される。

①文化遺産

顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観など。万里の長城や京都など。

②自然遺産

顕著な普遍的価値を有する地形や地質、景観、絶滅の恐れのある動植物の生息・生息地などを含む地域。グレートバリアリーフ、知床など。

③複合遺産

文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産。ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群、マチュピチュなど。

④負の遺産

普遍的な価値があると同時に戦争や人種差別など、人類が引き起こしてしまった過ちを証明する場所。アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所や原爆ドームなど。

⑤危機遺産

地震や自然災害などの天災、紛争や戦争、環境汚染、密猟、観光地化によりもたらされる公害など人的災害により危機・危険な状態にある。エルサレムの旧市街とその城壁郡やガラパゴス諸島など。

⑥無形遺産

音楽や踊り、工芸、呪術、文化空間など、民族的な文化や口承により伝えられてきた伝統。シシリアの人形劇や、日本の能楽。中央アフリカのアカ・ピグミー族の口承伝統など。

 

私は色々と行きたいが先ず行きたい場所が1か所ある。負の遺産のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所。ここの場所は凄く悲しい歴史の場所です。既に訪れた人が収めた写真を見たが何かさみしく悲しさがこみ上げてくるのが凄く感じる場所でした。すぐにでも行きたい、一番にでも行きたい、歴史を学びたい場所です

 

私は50歳を超えたばかりですが、まだまだ旅行に行ったりと行きたい場所はたくさんあります。

まだ知らない場所だらけで行ったことのない場所が殆どです。これだけの場所があるにもかかわらず今から一生かけても全て行くことは出来ないが人生一回きりと思うと行けるだけ行きたい。まだ勤めなければならないことを理由にしないでどうしたら行くことが出来るかこれから考えて行くことにした。

最近私は先送りするくせをしないように意識をしてます。

直ぐでなくても半年後や一年後に行くことを決めるように心がけするようにしました。

行動を起こさないと行けないと思うようになりました。

 

人生一度きり。行きたいところに行こう。先延ばししない!

 

 

最近都心の地下鉄で感じたこと

最近の東京の地下鉄は凄く便利になってきていると思いませんか?

2020年東京オリンピック開催に向けての準備はもちろん、リニューアル、高齢化対策、バリアフリー、外国人観光者への表示や駅員さんの応対、私鉄及びJ Rとの乗り入れ、種類豊富なパス及び切符の種類がある、ホームドアなど益々便利になって行くに違いない。以前テレビで見たのはホームドアの設置工事です。設置工事は終電後に普通の車両の中にホームドアを載せて走り設置駅まで行き扉が開いたところに下ろし運搬してました。こういう運搬の仕方があるのだとビックリしました。確かに日中にホームで工事している場面は見たことがないので終電後から始発前のほんの3〜4時間の間にするだろうと想像がつきます。ホームドアは地上から地下の駅までエレベーターを使って運ぶのではないのですね。また設置までの時間ですが、ホームへの大がかりな工事をかけてというよりも、しばらくするとあっと言うまにホームドアが設置されていたというくらい本当に早い感じがしました。

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今は東京メトロで通勤していますが最近は銀座線がリニューアルしてますね。銀座線が開業したのは1927年でもう90年の歴史になるそうです。私の人生はまだ50年ほどですが生まれる前から既に地下鉄が存在している本当に長い歴史です。当時民間企業2社が建設を手掛けたそうです。最初の開業区間浅草駅から上野駅間、その後新橋駅まで延伸し建設を手がけた会社は東京地下鉄道株式会社。また新橋から渋谷間は東京高速鉄道が建設しました。それから考えると今は東京だけの地下鉄でみても10路線以上ありますね。

ちょっと振り返って思い出しましたが、東京メトロの前は、営団地下鉄。よく営団、営団と言っていた時代がありました。営団は略語であって本当は特殊法人  帝都高速度交通営団 が正式名称です。最近はもう営団地下鉄と言う人はいないですが懐かしいですね。私が高校生時代に既にあった有楽町線が池袋駅から営団成増駅まで延伸した時に同じ鉄道好きの友達から営団成増駅までの7駅全ての駅に下車してホームなど見てみようよと誘われた。何でわざわざひと駅ずつ下車しないといけないと思った。下車するとは、それぞれ次の列車に乗ることになるので、相当な時間がかかることだが 新しいもの好きで同じ鉄道好きの友達の頼みなのでオーケーした記憶がある。今はその有楽町線の区間は副都心線とも言う事もあり、当時の営団赤塚駅と営団成増駅はそれぞれ営団名は無くなり地下鉄赤塚駅と地下鉄成増駅名に名称が変わりました。

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最近は世の中の変化が加速度的に変わって来てますね。地下鉄に限らず世の中がもっと人に優しくなってほしいですね。

 

 世の中の変化の対応も先延ばししない!

 

 

かつしか 柴又に行きました!

 今回は5/4に葛飾区柴又に行きました。

 

葛飾柴又と言えば、「フーテンの寅さん」。フーテンの寅と言えば渥美清、妹のさくらで倍賞千恵子、とらやのだんごですね。

初めて行きましたが天気も良く観光者がほんとたくさん来てました。京成高砂駅から京成金町線に乗り一つ目の「柴又駅」で下車します。f:id:nicescene:20180507231948j:plain

改札を出ると「フーテンの寅像」と妹の「見送るさくら像」がありみんな写真を撮ってました。すごい人気なんです。

ここを抜けると帝釈天参道になります。

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京成高砂駅から柴又帝釈天「題経寺」までのおよそ200m余りの両側には、川魚料理屋、お土産屋のさんが有ります。だんご🍡屋さんも多くその中で「とらや」は、映画「男はつらいよ」に使用され第1作目~4作目まで寅さん実家として撮影が行われた場所でもありたくさんの人が草だんごを買うために行列が出来てました。

私も行列に並んで16個入り買いました。入っていた数以上の重量感があり自宅に帰り箱を開けてみると、丸いだんごの上の薄いシートの上にたっぷりのあんこがのってました。

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柴又帝釈天「題経寺」まで来ました。

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本堂には靴を脱ぎ入る事が出来ます。中は写真撮影が出来ません。御朱印帳を持った人が大勢並んでいましたが、御朱印を書く人は4〜5人いましたので時間はかからないようでした。

その後脇を通り、「帝釈堂彫刻ギャラリー:大庭園(邃渓園)」の共通拝観料400円支払い先ず彫刻ギャラリーに行ってみました。

ここも初めてですが、木に彫られた彫刻にはほんとビックリしました。きめ細かく繊細で、彫られた彫刻が浮き出ていつ動いてもおかしくないように感じました。

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大庭園(邃渓園)にはきれいな中庭があり紅葉の樹もあり秋の紅葉時期でもとてもきれいな場所と思いました。池の中をのぞくと亀もいて時間がゆっくりと動いている感じがしてとても静かな空間でした。疲れたかたには途中に中庭をみながらお茶飲めてゆっくり休むことができる場所もありました。

 

少し休んだあと、すぐ近くの江戸川の土手まで行きました。

土手から見下ろすと、歌謡曲や小説でも有名な柴又と対岸の千葉県を結ぶ渡し船「矢切の渡し」がありました。

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 朝、10時頃から3時間ほどでしたが半日楽しく遊びました。

最近はとても歴史が好きになりました。また出かける時間を作るようになり写真も撮る機会も増え好きになりました。

少しのすきま時間の活用で心に響く楽しい時間を作ることを改めて感じました。

素敵な時間を先延ばししない!