行きたいところに行こう! 先延ばしはしない!

子供のころを思い出し、行きたいところに行こう!先延ばしせず残りの人生を謳歌しよう。

「カンボジアフェスティバル2018」に行きました。

ゴールデンウイークはどこか出かけましたか?

 

 お仕事の人もいますがお休みの人は少しでもこの時期の外の日差しと空気を感じましょう!

今回はゴールデンウイークも後半に入り日帰りでカンボジアに行きました?

といっても日帰りではいけないので、5/3(木)と5/4(金)東京都代々木公園イベント広場+野外ステージで開催している「カンボジアフェスティバル2018」に行きました。

お昼の時間に着いたので先ず腹ごしらえとして飲食ブースに行きました。先にフェスティバルのパンフレットを本部でもらっていたのでその中から「ヌンパンパテ」という、フランスパンにハムや生野菜を挟んだボリュームたっぷりのサンドイッチをいただきました。

他にもかぼちゃにプリン生地を流し込んだで作った、カンボジアの定番スイーツの「かぼちゃプリン」や牛肉をハーブに漬け込んで焼いた「牛肉サテー」というものもすごく美味しそうでした。ブースには沢山の色々なお店がありどこで買ったらいいのか迷いますが、お好みで選んでくださいませ。

あと、カンボジアで圧倒的な人気を誇るビールといえば「アンコールビール」ということで、会場内ではアンコールビールを飲んでいる人たちがすごく多かったです。

 

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ステージでは、「王立舞踊団&CCJキッズによるカンボジア伝統舞踊と「ミス&ミスターカンボジアフェスティバル2018コンテスト」が行われておりました。

コンテストの方はカンボジア人だけでなく、カンボジアに縁のある日本人の男性6名、女性9名のファイナリストがステージに登場し自己PR,特技を披露しました。

カンボジア人が日本の唄を歌い、日本人が日本語とクメール語の入った唄を歌い、この日のためにマジックを披露する人もいてとても楽しいコンテストでした。

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このような各国のフェスティバルは人種や国境に関係なくその国の文化や歴史、人と人との交流が出来るのはとてもいいですね。こういうの私はとても大好きです。

 

ここの代々木公園では色々な国のフェスティバルを行われており今月は5/12(土)と5/13(日)に「タイ・フェスティバル2018」、5/19(土)及び5/20(日)は「ベトナムフェスティバル2018」が開催されます。

まだ実際にカンボジアには行ったことがありません。世界遺産のアンコールワットにはぜひ行ってみたいです。みなさんも色々と行きたいところもあると思いますが、今から1年、3年、5年先の予定を決めてはいかがでしょうか。

行きたいところに行こう!先延ばししない!

 

川越大師 喜多院 歴史巡り!

改めて川越大師 喜多院に行きました。

今度はじっくりと歴史を学びにです。先ずは指定文化財に指定されている客殿、所員、庫裏です。入り口を入ると靴を脱ぎ入場料400円を支払いパンフレットをもらいました。三代将軍家光誕生の間(客殿)、春日局の間がありました。昔、春日局には多くの人が従っていたそうです。言うことを聞かない人は2階の秘密部屋「お仕置き部屋」に連れて行かれたそうです。その部屋に上がれる階段は間仕切りで入る事は出来ませんが、年に2回?だけは特別に階段を上がって2階のお仕置き部屋に見学に行くことが出来るので、ぜひ日にちを合わせて行ってみてください。今度は渡り廊下を渡って本堂の中に入るとそこは護摩修行の場所やお札やお守りを買うことが出来ます。

次に五百羅漢に行きました。入場料は先ほど購入したので共通に使えます。ここには全部で538体が鎮座している場所です。建立されるまでに約50年掛かったそうです。50年は相当長いですよね。歴史を感じました。

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またなかなかわかりづらいですがよくみると、ネズミ🐀やサル、イノシシなど動物が羅漢と一緒にいます。私はサル年なので写真に収めました。

 

 

こちらは「苦ぬき地蔵尊」です。

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苦ぬき地蔵尊は名前の通り、「すべての苦しみを抜き取ってくれる」としてとても親しまれているところです。赤、オレンジ、緑、黄の色とりどりの地蔵旗があってとてもきれいでした。

 

こちらは国指定重要文化財の「仙波東照宮」です。

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仙波東照宮は喜多院第27世住職天海が徳川家康を祀った神社で日本三大東照宮の一つになってます。ここに来るまでに階段を上がって来るのですが、入り口の横に年配の女性の方がいて東照宮の説明をしてくれました。ここに入れるのは、日曜日だけだそうです。今日は日曜日なのでラッキー🤞でした。

ここの東照宮にはバクが2匹います。f:id:nicescene:20180310234936j:plain

このバクは鉄が好きで刀や鉄砲などを食べてくれるそうです。この世の平和を願ってのことでした。

日光の東照宮には、「見ざる、言わざる、聞かざる」がおりますが、ここの東照宮ではなく同じ埼玉県秩父市にある秩父神社には「お元気三猿」と呼ばれる彫刻があります。「よく見る、よく聞く、よく話す」と言うことで、日光の「三猿」とは真逆の意味です。いつまでも元気に「見て・聞いて・話せて」と願っての意味のようです。ちょうどこちらに観光で来ていた歴史に詳しい方と会い、話してくれました。

どの場所にも歴史があるのだなぁと思い益々出掛けることが好きになりましたー。

 

 

 

 

 

初詣に行きました!

この時期になりましたが、初詣に行きました。何時もは必ず正月三が日に行くのですが何処も人々でいっぱいで、護摩・厄除けを予約してもずいぶんと待ちますよね。なので今年はわざと時期をずらしてみました。場所は毎年お決まりの「川越大師 喜多院」です。

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ここは埼玉県川越市小仙波町にある天台宗の寺院で建物の多くは重要文化財に指定されています。アクセスは東武東上線とJR東日本川越駅からバスでも行けますが歩いてもだいたい20分くらいのところです。「川越大師 喜多院」に行くまでにアトレマルヒロをぬけクレアモールという商店街を歩いて行くと、食事が出来るお店や焼きたてのパンが食べれるカフェ、食べ歩きをしたり出来る楽しめる商店街です。

「川越大師 喜多院」は正月3日の初大師 だるま市でも有名な場所です。正月3日なるとだるまを販売するお店がたくさん並びどこのお店も威勢いい声が聞こえてくる活気があり風情を感じるところです。

今年の初詣の日は2/17土曜日でした。朝10時には着きましたが人々はそれほど多くなく10:30の護摩修行・厄除けを申込みしました。始まるまで時間があるので、その横にある「小江戸川越七福神 大黒天」と県指定有形文化財の多宝塔を写真に収めました。

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桜の樹があり花が咲くころに行くといいかもしれませんね。昨年お世話になりましたお札とお守りを丁寧に納めて、新しい御守りを買って、今年の運だめしで早速おみくじを引きました。結果はなんと大吉でしたー。すごく嬉しかったです。これに甘えず日々精進していかないといけませんね。

 

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護摩修行・厄除けも終わり帰りに境内の一角にある「どろぼうばし」という橋に行きました。橋といっても下に川が流れているわけではありません。

由来は昔、町中でどろぼうをはたらいたものが、この橋を渡り喜多院に逃げこみましたが、お寺のひとに捕らえられて、厄除元三大師に罪を許してもらえるように祈り、改心し善人になり、無罪放免の許しが出、その後まじめに働き、一生を過ごしたということでした。それ以来、この橋を「どろぼうはし」と呼ぶようになったようです。

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何時もは初詣にしか行かない「川越大師 喜多院」ですが、1200年近くの長い歴史と文化財・建造物や展示物があり、また喜多院七不思議と伝承話という語り継がれて来たお話があることを知りました。もう何十年も来てますがこんなに奥が深いところとは思ってもいなかったです。

遅くても桜の咲く時期には今度はじっくり歴史巡りに行きたくなりました。

行きたいところ行こう!決して「川越大師 喜多院」歴史巡りを先延ばしにしない!

 

 

谷根千に行ってみました!

かつてから東京下町の雰囲気が残る場所で有名な谷中に行こうと思っていました。ここも沢山ある行きたいところの1つで先送りせず行きました。テレビでも何回も番組で紹介しているところです。そこには「夕陽だんだん」という坂道が有ります。最初は「たにねせん」と読んでしまいましたが、本当は「やねせん」と呼ばれています。谷中、根津、千駄木周辺一帯のことです。

初めて行くところなので事前に調べてほぼみなさんも訪れる定番コースにしてみました。はじめはJR日暮里駅北口の改札を出て左に行くと西口に出られます。すぐ左に歩いて行くと「御殿坂」という坂を上がるとおせんべい屋さん🍘「谷中せんべい」があります。時間はお昼頃でしたが既に売り切れてないものもあり、私は海老🦐せんべいを1つ買って食べ歩くことにしました。海老の味がして美味しかったですよ。

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しばらく歩くと谷中ぎんざの看板が見えてきました。ここは「夕陽だんだん」というロケ地でも有名で坂の上からの写真です。

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坂を下り谷中ぎんざのアーケードをくぐるとすぐ商店街になります。色々あるお店の中から今回凄い行列のできているお肉屋さん「肉のすずき」に並んでみました。芸能人がここの「元気メンチカツ」を食べに来た写真が沢山ありテレビでも紹介しているようでした。ちょうどタイミングよく揚げたてが出来上がり熱々をいただきましたー!

中はお肉たっぷりで玉ねぎもしっかり柔らかくとってもジューシーで何もつけずにそのままで食べましたが かなり美味しいかったですよ(^-^)

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商店街を抜けたところがよみせ通りでそこを左に曲がり歩き続けると信号のある交差点のすぐ手前左側の細い路地に入ると「う」の看板が見えます。ここは「吉里」といううなぎ屋さんで町並みに溶け込んでいるところが好きです。ここは一度訪れたことがありますが関東のお店でありながら関東風と関西風の両方食べることが出来ます。それはうなぎの裂き方や蒲焼で違いがあり好みにもよります。焼き方では関東風は背開き、白焼き、蒸す、焼く、関西風は腹開き、蒸さない、焼く順番とのこと。

その時の感想は関西風は蒸さない分焼いたときに焦げやすいのかなと感じがしました。うなぎは大好きなので関西風も体験できたのでよかったですよ。

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今度は信号を左に曲がり三崎坂を道なりに左に谷中霊園を越えて日展新会館を左に曲がり路地の先には「上野桜木あたり」という古い民家を利用した お店があります。

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そこは「谷中ビアホール」「カヤバベーカリー」など是非寄って頂きたい場所です。私は「カヤバベーカリー」で色々とあるパンの中でちょうど出来立てのクリームチーズのフルーツカンパーニュ1個500円と、だいたい40㎝くらいあったとても長いライ麦バケット1個350円を購入してみました。フルーツカンパーニュは上にのっているチーズと相まって食べると旨さが増しました。ライ麦バケットは家に持ち帰り少し切り焼いて食べましたが硬さがあり美味しかったです。

 

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またここにはめずらしく懐かしい古井戸がありました。昔、子供のころよくハンドルを上下に何回も何回も動かし水をくみ上げたことがありました。ほんと昔を思い出させてくれた嬉しい場所でした。

 

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そして谷中霊園を抜けてまたJR日暮里駅に戻ってきました。

 

最初のJR日暮里駅からスタートしてまた同じ駅に戻ってきましたが、それでもコース的に3時間くらいゆっくりと散策することができました。感じたのはどこも雰囲気がよくお店の人たちの明るさと活気あるれる笑顔がよかったですね。今回散策した距離は短かったのですがお寺がすごく多かったです。JR日暮里駅の北口の改札を出て右にしばらく歩くと小さな観光案内所がありそこで日暮里・谷中散策マップと手書きの谷中MAPをもらうことができます。少しの空いた時間をこれだけ中身の濃い充実した楽しい時間にすることができました。みなさんも是非行きたいところには先延ばしせずに行ってみてください。

 

 

 

富士山発見

富士山はほんと大きいですね。

この時期に近くで富士山を見ることが出来ました。

何時もこの時期は高尾山に登り山頂からの富士山を見るのが普通でした。今回は車で東名高速道路を吉田インターチェンジまで走る機会がありました。圏央道から海老名ジャンクションを経由して東名高速道路に入り足柄サービスエリアを越えて下り線富士川サービスエリアに入り見た富士山です。此処は富士山と富士川と東名高速道路がちょうど合わさって見れる景色の良い写真撮影のスポットでした。家族連れ、外国人、トラックドライバーや仕事でサービスエリアに休憩に訪れる人はほとんどがここからスマホで写真を撮ってました。ここのサービスエリアはオススメします!

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またこの先吉田インターチェンジまでですが、しばらくは富士山も見れる事があるだろうと思いサービスエリアやパーキングエリアがある度に寄ってみました。次におすすめは下り線及び上り線由比パーキングエリアでした。ここにきて思い出したのは昔私が小学生5.6年生の頃にカレンダーに写っていた場所でした。海岸線を走る東名高速道路と国道1号線及び東海道線が一緒になっている場所です。昔からここは訪れてみたいところでした。今回実現出来たことは予想もしてなかったことでした。ここは建物の2階屋上が展望台になってました。ここからは写真の撮影は富士山と駿河湾、駿河湾と伊豆半島もセットに記念撮影もいいですね。また上り線側で見たのですが食堂のメニューでおすすめは桜エビのかき揚げでの天ぷらそばです。この桜エビのことを知っていたら私は少し前に食事をしなかったのにと後悔しました。すごく美味しそうでしたので次回訪れる時は必ず食べたいと思います。

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最後は上り線富士川サービスエリアです。ここのサービスエリアにはなんと観覧車がありました。名称は『大観覧車「Fuji Sky View(フジスカイビュー)」です。平日であり観覧車に乗っている人はみかけなかったですが家族連れやカップルなどおすすめです。観覧車に乗って富士山をみるのも素敵だなと思いました。あと富士川楽座がありました。ここは施設管理事務所、セミナールーム、フードコート、展望ラウンジがある施設です。時間がなくここを寄ることはなかったのですが、そのうしろにはとても大きな富士山をみることができたことは嬉しかったですね。富士山のなかにここの富士川楽座がスポット入っている感じです。このサービスエリアは色々な場所から富士山を撮影できるので天気がいいと最高です。

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もう少し事前調査をして東名高速道路を利用すればよかったなあと思いましたが、発見することが多かったのでうれしかったです。