行きたいところに行こう! 先延ばしはしない!

子供のころを思い出し、行きたいところに行こう!先延ばしせず残りの人生を謳歌しよう。

初詣に行きました!

この時期になりましたが、初詣に行きました。何時もは必ず正月三が日に行くのですが何処も人々でいっぱいで、護摩・厄除けを予約してもずいぶんと待ちますよね。なので今年はわざと時期をずらしてみました。場所は毎年お決まりの「川越大師 喜多院」です。

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ここは埼玉県川越市小仙波町にある天台宗の寺院で建物の多くは重要文化財に指定されています。アクセスは東武東上線とJR東日本川越駅からバスでも行けますが歩いてもだいたい20分くらいのところです。「川越大師 喜多院」に行くまでにアトレマルヒロをぬけクレアモールという商店街を歩いて行くと、食事が出来るお店や焼きたてのパンが食べれるカフェ、食べ歩きをしたり出来る楽しめる商店街です。

「川越大師 喜多院」は正月3日の初大師 だるま市でも有名な場所です。正月3日なるとだるまを販売するお店がたくさん並びどこのお店も威勢いい声が聞こえてくる活気があり風情を感じるところです。

今年の初詣の日は2/17土曜日でした。朝10時には着きましたが人々はそれほど多くなく10:30の護摩修行・厄除けを申込みしました。始まるまで時間があるので、その横にある「小江戸川越七福神 大黒天」と県指定有形文化財の多宝塔を写真に収めました。

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桜の樹があり花が咲くころに行くといいかもしれませんね。昨年お世話になりましたお札とお守りを丁寧に納めて、新しい御守りを買って、今年の運だめしで早速おみくじを引きました。結果はなんと大吉でしたー。すごく嬉しかったです。これに甘えず日々精進していかないといけませんね。

 

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護摩修行・厄除けも終わり帰りに境内の一角にある「どろぼうばし」という橋に行きました。橋といっても下に川が流れているわけではありません。

由来は昔、町中でどろぼうをはたらいたものが、この橋を渡り喜多院に逃げこみましたが、お寺のひとに捕らえられて、厄除元三大師に罪を許してもらえるように祈り、改心し善人になり、無罪放免の許しが出、その後まじめに働き、一生を過ごしたということでした。それ以来、この橋を「どろぼうはし」と呼ぶようになったようです。

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何時もは初詣にしか行かない「川越大師 喜多院」ですが、1200年近くの長い歴史と文化財・建造物や展示物があり、また喜多院七不思議と伝承話という語り継がれて来たお話があることを知りました。もう何十年も来てますがこんなに奥が深いところとは思ってもいなかったです。

遅くても桜の咲く時期には今度はじっくり歴史巡りに行きたくなりました。

行きたいところ行こう!決して「川越大師 喜多院」歴史巡りを先延ばしにしない!