行きたいところに行こう! 先延ばしはしない!

子供のころを思い出し、行きたいところに行こう!先延ばしせず残りの人生を謳歌しよう。

川越大師 喜多院 歴史巡り!

改めて川越大師 喜多院に行きました。

今度はじっくりと歴史を学びにです。先ずは指定文化財に指定されている客殿、所員、庫裏です。入り口を入ると靴を脱ぎ入場料400円を支払いパンフレットをもらいました。三代将軍家光誕生の間(客殿)、春日局の間がありました。昔、春日局には多くの人が従っていたそうです。言うことを聞かない人は2階の秘密部屋「お仕置き部屋」に連れて行かれたそうです。その部屋に上がれる階段は間仕切りで入る事は出来ませんが、年に2回?だけは特別に階段を上がって2階のお仕置き部屋に見学に行くことが出来るので、ぜひ日にちを合わせて行ってみてください。今度は渡り廊下を渡って本堂の中に入るとそこは護摩修行の場所やお札やお守りを買うことが出来ます。

次に五百羅漢に行きました。入場料は先ほど購入したので共通に使えます。ここには全部で538体が鎮座している場所です。建立されるまでに約50年掛かったそうです。50年は相当長いですよね。歴史を感じました。

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またなかなかわかりづらいですがよくみると、ネズミ🐀やサル、イノシシなど動物が羅漢と一緒にいます。私はサル年なので写真に収めました。

 

 

こちらは「苦ぬき地蔵尊」です。

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苦ぬき地蔵尊は名前の通り、「すべての苦しみを抜き取ってくれる」としてとても親しまれているところです。赤、オレンジ、緑、黄の色とりどりの地蔵旗があってとてもきれいでした。

 

こちらは国指定重要文化財の「仙波東照宮」です。

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仙波東照宮は喜多院第27世住職天海が徳川家康を祀った神社で日本三大東照宮の一つになってます。ここに来るまでに階段を上がって来るのですが、入り口の横に年配の女性の方がいて東照宮の説明をしてくれました。ここに入れるのは、日曜日だけだそうです。今日は日曜日なのでラッキー🤞でした。

ここの東照宮にはバクが2匹います。f:id:nicescene:20180310234936j:plain

このバクは鉄が好きで刀や鉄砲などを食べてくれるそうです。この世の平和を願ってのことでした。

日光の東照宮には、「見ざる、言わざる、聞かざる」がおりますが、ここの東照宮ではなく同じ埼玉県秩父市にある秩父神社には「お元気三猿」と呼ばれる彫刻があります。「よく見る、よく聞く、よく話す」と言うことで、日光の「三猿」とは真逆の意味です。いつまでも元気に「見て・聞いて・話せて」と願っての意味のようです。ちょうどこちらに観光で来ていた歴史に詳しい方と会い、話してくれました。

どの場所にも歴史があるのだなぁと思い益々出掛けることが好きになりましたー。