行きたいところに行こう! 先延ばしはしない!

子供のころを思い出し、行きたいところに行こう!先延ばしせず残りの人生を謳歌しよう。

かつしか 柴又に行きました!

 今回は5/4に葛飾区柴又に行きました。

 

葛飾柴又と言えば、「フーテンの寅さん」。フーテンの寅と言えば渥美清、妹のさくらで倍賞千恵子、とらやのだんごですね。

初めて行きましたが天気も良く観光者がほんとたくさん来てました。京成高砂駅から京成金町線に乗り一つ目の「柴又駅」で下車します。f:id:nicescene:20180507231948j:plain

改札を出ると「フーテンの寅像」と妹の「見送るさくら像」がありみんな写真を撮ってました。すごい人気なんです。

ここを抜けると帝釈天参道になります。

f:id:nicescene:20180507231710j:plain

京成高砂駅から柴又帝釈天「題経寺」までのおよそ200m余りの両側には、川魚料理屋、お土産屋のさんが有ります。だんご🍡屋さんも多くその中で「とらや」は、映画「男はつらいよ」に使用され第1作目~4作目まで寅さん実家として撮影が行われた場所でもありたくさんの人が草だんごを買うために行列が出来てました。

私も行列に並んで16個入り買いました。入っていた数以上の重量感があり自宅に帰り箱を開けてみると、丸いだんごの上の薄いシートの上にたっぷりのあんこがのってました。

f:id:nicescene:20180507231742j:plain

 

柴又帝釈天「題経寺」まで来ました。

f:id:nicescene:20180507231827j:plain

本堂には靴を脱ぎ入る事が出来ます。中は写真撮影が出来ません。御朱印帳を持った人が大勢並んでいましたが、御朱印を書く人は4〜5人いましたので時間はかからないようでした。

その後脇を通り、「帝釈堂彫刻ギャラリー:大庭園(邃渓園)」の共通拝観料400円支払い先ず彫刻ギャラリーに行ってみました。

ここも初めてですが、木に彫られた彫刻にはほんとビックリしました。きめ細かく繊細で、彫られた彫刻が浮き出ていつ動いてもおかしくないように感じました。

f:id:nicescene:20180513225717j:plain

f:id:nicescene:20180507231757j:plain

大庭園(邃渓園)にはきれいな中庭があり紅葉の樹もあり秋の紅葉時期でもとてもきれいな場所と思いました。池の中をのぞくと亀もいて時間がゆっくりと動いている感じがしてとても静かな空間でした。疲れたかたには途中に中庭をみながらお茶飲めてゆっくり休むことができる場所もありました。

 

少し休んだあと、すぐ近くの江戸川の土手まで行きました。

土手から見下ろすと、歌謡曲や小説でも有名な柴又と対岸の千葉県を結ぶ渡し船「矢切の渡し」がありました。

f:id:nicescene:20180507231849j:plain

 朝、10時頃から3時間ほどでしたが半日楽しく遊びました。

最近はとても歴史が好きになりました。また出かける時間を作るようになり写真も撮る機会も増え好きになりました。

少しのすきま時間の活用で心に響く楽しい時間を作ることを改めて感じました。

素敵な時間を先延ばししない!