行きたいところに行こう! 先延ばしはしない!

子供のころを思い出し、行きたいところに行こう!先延ばしせず残りの人生を謳歌しよう。

世界遺産に行って歴史を感じてみたいと思いませんか?

旅行先に「世界遺産」もいいですね。

 

2017年7月時点で、文化遺産832件、自然遺産206件、複合遺産35件、合計1073件の世界遺産が登録されています。

私はなぜ世界遺産にもこだわるかというと、

TBSテレビ毎週日曜日午後18時~18時30分の30分番組をみてからである。日曜日のため外出しない時に必ず見ています。この番組は自分が本当にその場所に行った気持ちになるのでとても好きで見るのが楽しみです。ただこれだけの場所で30分番組に収まっているのでちょっと物足りなさも感じるが現状行けないことを考えるとありがたい番組ですね。

ナレーターは杏さんで優しい口調で暖かみを感じます。

世界遺産とは具体的にどのようにものか簡単に表現すると「過去から引き継がれてきた地球や人類の歴史を世界中で協力し、未来へ繋げていこう」という考えの下、「世界遺産条約」が締結された。「世界遺産条約」は、正式名「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」で、その中で遺産は6つに分類される。

①文化遺産

顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観など。万里の長城や京都など。

②自然遺産

顕著な普遍的価値を有する地形や地質、景観、絶滅の恐れのある動植物の生息・生息地などを含む地域。グレートバリアリーフ、知床など。

③複合遺産

文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産。ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群、マチュピチュなど。

④負の遺産

普遍的な価値があると同時に戦争や人種差別など、人類が引き起こしてしまった過ちを証明する場所。アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所や原爆ドームなど。

⑤危機遺産

地震や自然災害などの天災、紛争や戦争、環境汚染、密猟、観光地化によりもたらされる公害など人的災害により危機・危険な状態にある。エルサレムの旧市街とその城壁郡やガラパゴス諸島など。

⑥無形遺産

音楽や踊り、工芸、呪術、文化空間など、民族的な文化や口承により伝えられてきた伝統。シシリアの人形劇や、日本の能楽。中央アフリカのアカ・ピグミー族の口承伝統など。

 

私は色々と行きたいが先ず行きたい場所が1か所ある。負の遺産のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所。ここの場所は凄く悲しい歴史の場所です。既に訪れた人が収めた写真を見たが何かさみしく悲しさがこみ上げてくるのが凄く感じる場所でした。すぐにでも行きたい、一番にでも行きたい、歴史を学びたい場所です

 

私は50歳を超えたばかりですが、まだまだ旅行に行ったりと行きたい場所はたくさんあります。

まだ知らない場所だらけで行ったことのない場所が殆どです。これだけの場所があるにもかかわらず今から一生かけても全て行くことは出来ないが人生一回きりと思うと行けるだけ行きたい。まだ勤めなければならないことを理由にしないでどうしたら行くことが出来るかこれから考えて行くことにした。

最近私は先送りするくせをしないように意識をしてます。

直ぐでなくても半年後や一年後に行くことを決めるように心がけするようにしました。

行動を起こさないと行けないと思うようになりました。

 

人生一度きり。行きたいところに行こう。先延ばししない!